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UPAIR ONE ドローン プロフェッショナル FPV 4K 1080P HDカメラ 写真撮影 ビデオ録画 高度維持 ワンキーリターン RCクアドコプター Gten

本日おすすめする製品はこちら

 

「UPAIR ONE ドローン」

 

 

今までトイドローンで遊んできましたが、空撮をしてみたくて購入しました。

Phantomはちょっとお値段的に、、、という方に朗報です。

私が購入したのは少し前のタイプのUPAIR ONEで、2.7kカメラのものです。

 


セット内容


 

1 * 2.7Kカメラ付きUPAIR本体
1 * LCDディスプレイ付きプロポ
1 * 11.1V 5400mAhリチウム電池
1 * 11.1V 1500mAhリチウムバッテリ プロポ用
2 *プロペラのペア
1 *バッテリー充電器
1 * 充電ケーブル
1 *英語ユーザーマニュアル

 

Goolsky UPAIR ONE ドローン

 

 

まずUPAIR ONE本体の大きさですが、今までトイドローンしか見たことなかった私の感想は

 

でかいっ!

 

ですね。

そして重い。

これが落ちたらそりゃ怪我するわと言う重さです。

 

では、色々と見ていきましょう。

 

まずプロペラから。

トイドローンのプロペラと比べるとUPAIRのプロペラはかなり大きいです。

重さはかなり軽く丈夫な感じです。

 

UPAIR ONEのモーターはブラシレスモーターでパワーがあります。

 

 

カメラは、電源を入れてない状態だと45度の位置で止まっています。

初期状態でジンバルに付いているのは破損防止用のピンのようです。

対角線上に一つずつ、ついています。

 

 

UPAIR ONEはバッテリーも大きいです。

5400mAhあり、最大約25分程度の飛行が可能です。

 

 

 

充電は専用のアダプタがついています。

本体のバッテリーと、プロポのバッテリーの両方を同時に充電することもできます。

 

 

 

プロポのアンテナは2本ついていて、それぞれUPAIR ONE本体とモニターへ電波を飛ばすものになります。

プロポの操作はマニュアルがありますが、英語なので少しわかりにくいです。

撮影とカメラ操作に関しては直感的にわかりましたが、左右のスイッチが難問でした。

 

 

また背面にプロポの電源スイッチがありますが

左でオフ、真ん中でモニターオフ&電源オン、右でモニターオン&電源オンになります。

 

 

それぞれのモード状態を載せておきます

もしかしたら間違っているかもしれませんのでご了承下さい。

 

Goolsky UPAIR ONE ドローン

 

 

奥のボタンが動画撮影、手前のボタンが写真撮影

 

 

ダイヤルでカメラの上下角度を変更できます

左右はできません

 

 

プロペラを装着すると外観はPhantomに近いですね。

 

 

他のトイドローン(Bug3)と比較すると大きさはあきらかですね。

右のドローンも決して小さいわけではありません。

 

Goolsky UPAIR ONE ドローン

 

 


接続方法


 

接続方法は、まずUPAIR ONE本体の電源を入れます。

電源の入れ方は、バッテリーのボタンを一回押します。

すぐに二回目を長押しすることで電源が入ります。

誤操作防止のためなのでしょうが、初め私はわからず故障か?と思ってしまいました。

モニターとの接続は自動で行われます。

GPSをつかむまでは高度や距離(特に高度)が数値がおかしいの少しだけ待ちます。

 

Goolsky UPAIR ONE ドローン

 

本体の電源が入るとLEDランプが点灯します。

 

UPAIR ONEの電源を入れるとカメラが水平になります。

空撮をするならジンバル付のドローンが必須だと思います。

UPAIR ONE の挙動はこんな感じ。

 

 

UPAIR ONEの飛行距離に関してですが、特に大きな障害物がない状態で

モニターの映像は600m程確認できました。

操作に関してはまだ伸びると思いますが、モニターでの確認ができなくなるので未知数です。

通常の空撮をするなら600mあれば大抵の物が撮れると思います。

 

また、低電圧時やプロポからの電波が途切れた場合、自動でホームポジションに戻ってきます。

もしくは、ホームリターンキーを押せば自動で帰還します。

GPS内蔵なので何度か試しましたが、誤差は数メートル程度です(1m以内がほとんど)

 

 


帰還パターン


 

.曄璽爛櫂献轡腑鵑泙婆瓩辰討る

∪橘未妨きを変えて下降を始める

9眦20m程で一度止まりゆっくり下降する

ぜ動で着陸

 

 

に関しては止まると言うかかなりゆっくりなると言う感じかもしれません。

私の場合、20mから先はオートだと時間がかかるので

20mまではオートで、その先はマニュアルで着陸させています。

どちらにしても、安定した素晴らしい飛行が楽しめます。

 

 

 

 


まとめ


 

今回空撮用にドローンを探していたらUPAIR ONE に出会いました。

性能は、Phantomなどと比べても遜色ない程度で、かなり飛ばしやすいです。

飛行操作で言うと自動ホバリングがついているのでかなり安定した飛行ができます。

初心者で操作に不慣れな人でも簡単に飛ばせます。

もちろん、Phantomの方が細かい性能で言えば上かもしれませんが

モニターがついて値段が半分以下で、この性能なら圧倒的にコスパ高いと思います。

空撮に興味があるけど値段が高いのはちょっと手がでないなと言う人にぜひお勧めしたいドローンです。

 

 

  



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